朴の木は、残雪の重みから枝先が解放されたそばから、晴れている空にむかって、木の芽を膨らませます。柔らかい葉は放射状に展開し、次第に大きく広がっていきます。
朴の若い葉と芽は、山菜をいっぱい混ぜ込んだ「朴葉寿司」や細かく刻んで炒め物に入れると、香草のようなほどよい香りが広がります。

天然朴木の芽(由利本荘市産)50g

¥250価格